萩生田組『コドモのコドモ』の打上げの舞台挨拶、皆さんひとことめはこの言葉で挨拶をしておりました。
今回の冬編、私はこども担当ということで参加したのですが、夏の撮影から約3ヶ月の間を経て再度集結したこどもたちは相変わらず賑やかでした。
8名全員集合すると女子対男子という構図ができあがり、本当のクラスメイトのようです。
画像は(左から)真由役の大熊彩花さん、珠役の須藤瞳さん、ミツオ役の帯金遼太くん、万作役の山田清貴くんと雪遊びをした時の写真です。
珠&真由VSミツオ&万作で雪だるま対決!
マフラーを巻いたオシャレ雪だるま(左)が女の子チーム、小さな帽子をかぶった雪だるま(右)が男の子チーム。
珠&真由チームはリボンをつけたりカスタムに励んでいましたが、ミツオ&万作チームは途中から雪合戦が始まりました。
ということで、女子チームの勝利〜!
冬編は雪の降る寒い中、出産というハードな撮影もありましたが、それを乗り越えたこどもたちは夏からまた一回り成長したのではと思います。
春菜役の甘利はるなさんは今回、スカウトされて初めて受けたオーディションで見事抜擢され主演、しかも出産ありという大役を成し遂げたわけですが、初めてとは思えない堂々とした姿には圧巻でした。
これからのご活躍が楽しみです。
毎晩こどもたちとご飯を食べにでかけたのですが、行く先々でお店の方々に歓迎して頂き、温かいお声をかけて頂いたりおかずをごちそうになったり「エキストラ参加したよ」との声もあり、能代の方々のご支援を身をもって感じました。
本当にありがたいことです。
そしてホテルの朝食バイキングも昼のケイタリングも夕食時に行くどのお店も、ごはんの美味しいこと美味しいこと。
とにかく寒かったのですが、食に励まされた気がします。
先日東京でも雪が降りましたが、水っぽい雪で靴は湿るし朝には道路は凍結して大混乱だし、都会で降る雪っていうのはなんだか別物ですね。
能代のさらっさらの粉雪が恋しいです…
杉山洋子

