2007年11月02日

京都から台北へ、「闘茶」がクランクイン!

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 向井さん、京都はいいですよね。私も、秋の色づく古都に行ってきました・・。

 2年前の夏に、「闘茶」という魅力的な題名をもつ映画の企画案が、台湾から送られてきました。それから、ワン・イェミン監督が日本にやってきて、幾度も脚本改訂を重ね、今秋とうとうクランクインを迎えることができました。主演の香川照之さん、戸田恵梨香さんも準備が整うまで、よく待ってくれました。

 まず京都で1週間、それから台北に移って1ヶ月ほどロケーションが続きます。現場では、スタッフの喋る中国語、日本語、英語が入り乱れています。監督は台湾人、出演者は日本人。撮影は香港人、照明は日本人、録音は台湾人、美術、衣装、メイクは日本人。最初はぎくしゃくした雰囲気もありましたが、徐々に笑顔が増えてきました。みんな、共通語としてのエイガを理解できるからです。

 お茶といえば、だいたいは千利休に代表される茶道、禅宗に裏打ちされた日本人の精神、文化を想像するのではないでしょうか。しかし、この映画は「闘うお茶」です。親子の絆があり、宿命的な恋愛があります。アクションもロマンスもあります。台北では、あっと驚く台湾の人気俳優が待機しています。どんな映画ができあがっていくか、ほんとうに楽しみです。

春藤忠温
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2007年11月01日

「夏の思いで」

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脚本の向井です。
初めてです。

九月にこんなテレビ番組を撮りに、京都行ってました。

「谷村美月17歳、京都着。 〜恋が色づくその前に〜」

すごいタイトルですね。でもそこがいいんです。
僕と、監督の山下と、撮影の近藤くんと、久々に組んだ現場です。
あ、そういえば「ガンダーラ映画祭」というので今年の三月に三人ですでに撮ってましたね。「パリ、テキサス、守口」というやつ。だから、実は久々でもないんですね。すいません。でも、今回は編集を「童貞。をプロデュース」の松江哲明くんが担当して、すごくパワーアップしてます。プロデューサーのひとりは藤原努さんという方で、藤原さんは、僕と松江くんが大好きなシリーズ、堀北真希さんの「少女と鉄道」(未見の方は是非!)なども作っています。緊張しました。

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谷村美月さんは、萩生田監督の新作「コドモのコドモ」にも出演なさってる新進の(でも経験豊富な)女優さんです。ちなみに萩生田監督は、このシリーズの前作にあたる番組を、香椎由宇さんで撮っています。香椎由宇さんは山下が監督して僕と宮下和雅子さんが脚本を書いた「リンダ リンダ リンダ」に出演されています。撮影の近藤くんは小林聖太郎監督の「かぞくのひけつ」で谷村美月さんを撮っています。萩生田監督と僕は「神童」という映画で組んでいます。いろいろ繋がってますね。何かの縁を感じますね。でもまぁ、そんなことはどうでもいいですね。人間生きてりゃいろいろあります。

仕事とはいえ、京都をこんなに巡ったのは初めてで、とても新鮮でした。”谷村美月がさまざまな京都と出会う”という番組の性質上、事前にたくさんロケハンをして、いろいろな場所を廻り、「ここは谷村さんも喜ぶんじゃねーか?」とか「こんないっぱい階段登らせてわざわざお寺に来ても、疲れさすだけじゃねーの?」とか「そもそも谷村さん、お寺なんか興味あんのかい?」とか、変なところで妙な試行錯誤なんかしたりして、まるで中学生が来週の日曜のWデートの場所を下見しに行ってるような感覚で、そんな成果が実ったのか、男子くさい僕らと17歳の谷村美月さんが頑張った、甘酸っぱい作品になったと思います。京都の残暑は本当にすごかったですけど。

……それにしても、こういうのは放映前に告知しないと意味がないんですよね。すいません、10月14日放送で、もう終わっちゃってるんですね。テレビは何かと早い。でもDVDがもしかしたらいつか出るかも。出たら是非観てください。

この作品を観た人がみんな、谷村さんのことを好きになってくれたら、すごく嬉しい。


向井康介
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2007年10月30日

廃校の匂いと日本のミライ

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 ここ数年、なぜか、というよりは当然の事ながらというべきだろうが、廃校に行く機会がやたら多い。廃校マニアでは全然ないけれど、その機会が途切れないのは、学校を舞台にした映画が続いているからである(『リンダ』→『天然コケッコー』→『コドモのコドモ』)。

 山下監督次回作短編のロケハンのため訪れたのも茨城の常陸那珂にある、とある廃校であった。今回は厳密には映画ではないが、特殊な設定、いってしまえば近未来SF物である。といってもスピルバーグの『A.I』ような規模のものでは当然ありえないので、というよりとってもとっても慎ましい予算で撮らなければならないので、天コケがSF(スペース・ファンタジー?)だとしたら、との発想転換から導きだされた経済効率も含め廃校が選択されている。そういう意味で裏天コケというか、そこで敢えて落とされた細部を拾いあげ全く違った時空において編みあげてゆくようなオリジナル短編である。

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 廃校に行っていつも思う、というより、感じざるをえないのはその黴臭い匂いより漂ってくる決定的に取り残された感じである。それは廃校になってそんなに時間がたっていないという学校にも漂っているもので、撮影期間中だけはかりそめの活気がそれを覆い隠してはくれるが、ふとした瞬間にその寂しさがそこにいる者を突然襲う。日本という国の往く末を幻視するかのように。今回のSF作品に於いては、そうした取り残された雰囲気を全面展開させ、積極的に跋扈させるものになるだろう。そのあたりが具体としてどうなってゆくのか、読めないところも含めロー・バジェットならではのスリルに満ちたものにはなるだろう。

根岸洋之
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2007年10月23日

ミシェル・ゴンドリー組、祝クランクイン!

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 今年の6月くらいよりひそかに準備を進めておりましたオムニバス映画『TOKYO!』のミシェル・ゴンドリー篇が無事クランク・インしました。ピクニックはビターズ・エンドとともに制作プロダクションを受けもち、一部出資もする事になりました。

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撮影場所は京王線の国領駅近く、装飾会社・高津倉庫の脇にあるスタジオスペースタカツで、藤谷文子、加瀬亮、伊藤歩の三氏がセット入りしました。個人的にはセットを使っての撮影は、10年前日活撮影所でやったO・V『インフェルノ蹂躙』以来で、初日にセットとはめったにない事なので不思議な気分でした。撮影は始まったばかりなのにもう後半であるかのような錯覚を誘います(実際準備期間から大変だったというのはありますが)。

美術監督は林田裕至氏(デザイナーは舩木愛子氏)。面白いのは登場人物の一人アケミが住むワンルーム・マンション(6万7千円くらいの家賃ではないかとの林田談)から見える電柱(3 Fの高さ)、そして向かいのマンションが用意されていてそこに雨を降らすという設定です。向かいのマンションは建て込まず想定されている場所とロケマッチしたマンション写真の拡大版スクリーンを設置するというやり方で、これがなかなかリアルな効果をあげており、ミシェルの視覚的妙案の勝利といえるでしょう。部屋そのものはとても狭くつくりこみ、天井もある為、照明のセッティング等には結構時間がかかり、せっかちな監督は、チーフの小林聖太郎に「何待ちだ?」「まだか?」「さぁ、行こう!」とせっついてゆく光景は見ものでしたが、フィルムの使い方は贅沢で、ワンカットのワンテイク中で、フィルムを回しっぱなしにしつつ、もう一度、二度と芝居を繰り返させ、スタッフ、キャストが必死についてゆく様はプロデューサー的には微妙な気持ちがしつつ(何しろ35ミリですから!)、演出手法としては面白い効果を生んでいるようにも思え、『エターナル・サンシャイン』の中でもリアルに戸惑っているジム・キャリーの表情をフィルムにおさめることができたのもこの手法故かと納得した次第です。通常のハリウッド監督の2倍は軽くまわすという事で、日本映画の通常の現場がいかに清貧に成り立っているかという事実を逆説的に浮かび上がらせてくれました。

根岸洋之
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2007年09月24日

『コドモのコドモ』夏秋篇クランクアップ!

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 9/19、リテイク、実景などを撮りおえ『コドモのコドモ』夏秋篇撮影も無事終了しました。
天候にも恵まれ、北東北を襲った大雨からの影響も最小限ですみ、ひじょうにいい形でロケを消化できたわけです。
『神童』もそうでしたが萩生田組は天気にはずいぶん味方されているみたいです。

 それにしても能代は気持ちのいいところでした。
空気はうまいし、道は広く視界を遮る高層建築もなく空も広い、実にのんびりとした場所で、ここでは猫さえのんびりしています。
全然人間に対し警戒心がなく、逃げるという概念がないかのような。
クランクインに日に見かけた犬などは道路の端っこでだらっと寝ていたくらいです。
何となく昭和40年あたりの匂いが残っていてくつろげるのです。
『天然コケッコー』を撮った島根県浜田市にも時がゆったりと流れていて過疎地ならでは諦観がありましたが、能代の方は、むしろいい意味で時がとまっているかのようなSF的印象さえあり、昭和物を撮る際には大通りを封鎖して、その時代の車を走らせてみたいと思いました。

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 学校にいた猫とNEWS・エンタテインメントの三人娘(みんな芝居達者で脇役としての佇まいも悪くない)。

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 夜の大通り。 

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 鳥巣さんとコドモたち

 9/20、この日にポスター撮りがあり特写の鳥巣佑有子さん(『天然コケッコー』のポスターを手がけた方)のディレクションのもと土手や校庭でコドモたちの様々なポーズをおさめていきました。冬になれば道路はアイスバーンと化し、雪が下から風で舞ってくるという状況らしく、怖いのか、楽しいのかよくわかりませんが、冬篇に向け前半部のラフ編集と後半脚本の練りあげがこれからの課題になりそうです。

根岸洋之
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2007年09月18日

『日本春歌考』から40年経って・・

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 と言っても特に深い意味はない。
というか先日DVDを買って久しぶりに見直した『日本春歌考』に今年の春公開された(撮影は昨年の5月)『神童』に出演、音大の教授陣をそれぞれのやり口で巧みに演じてくれた串田和美と吉田日出子が出ていたので、一体何年前なんだろうと数えたみただけのことだ。
雪の日に大学受験(学習院大学)に来たという設定の荒木一郎とその仲間たちのなかに二人はいた。
串田和美は若年寄りな佇まいながらその声の太さと小柄な体型ですぐさま判別できた。
ある意味で今でも若いその串田さんと『神童』撮影時のランチタイムにふとお喋りした際、自由劇場の稽古場によく坂本龍一が出入りしていて、音楽なんかを手伝ってくれたなんて話をしてくれたが、以前テレビ番組で大島渚にインタビューした後の雑談でリラックスしていた大島氏に、監督の映画のなかではとりわけ『日本春歌考』が好きなんですよ、と自分の好みを言ってみたら、機嫌良く、ああ、あれは若い人に人気があって坂本(龍一)なんかも好きだって言ってたよ、と応えてくれた。
『神童』を作っていくプロセス(特にオリジナル曲のポジションを考えていく上)で坂本龍一の音楽的変遷を参照しただけに『日本春歌考』を見直してなんとなく話がつながったようにも思えた。
『神童』に串田さん、吉田さんが奇遇にも共演する事になったのは、大人パートを舞台系役者で固めようとの考えより来たものだったが(そのひとりでもある柄本明さんもかつて自由劇場で照明助手をやっていた事があるようで、いつもじーっと芝居を観察していた妙な奴だったと串田さんは言っていた)、監督の萩生田氏に『日本春歌考』は見ているかと尋ねたところ未見との事だったので以前ビデオでやはり入手していた『日本春歌考』を『コドモのコドモ』の雪シーンの参考用に、という名目で差しあげた。
『日本春歌考』と『神童』。この二本には何の関係関連もないが、串田和美と吉田日出子という役者の共演という観点から見ればその年月の厚みを考えざるをえない。
60年代以降の舞台出身の役者、演出家の来歴をあまりよくは知らないが、今後古本屋でその手の本を見かけたらついつい買ってしまいそうな気がする。

根岸洋之
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2007年09月07日

最高級アルフォンゾマンゴー

どうも、沖田修一と申します。
この冬からピクニックでお世話になっています。

さて、沖田くんもブログを書いたら?といわれ、何を書こうかと迷いましたが、この撮影日記の流れを崩すのも、ちょっと気が引けたのですが、撮影していないのだから、とりあえず、適当に書かせていただきます。

都市には、様々な罠が仕掛けられています。
それは、どれも巧妙で、見落としやすいものです。
イタリアンレストラン、サイゼリアのメニューを見ていたら、ふと異変に気がつきました。
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マンゴープリンなのですが、これを見ると、どうやら、上のフキダシによると、最高級アルフォンゾマンゴーが使用されているみたいです。
ところが、よく見ると、写真からでているフキダシは、小さなオレンジ色のマルが3つ。そう、これは、いわゆる想いなのです。
「ああ、もし俺が、最高級アルフォンゾマンゴーだったらなあ」ということにも見えるのです。
もしかしたら、これは、最高級アルフォンゾマンゴーを使っていないかもしれません。ただの夢想なのですから。写真が見えにくいですが、その右下にある文字は、「濃厚な味わい」です。そして、例のフキダシです。これも夢想になっています。要するに、これは、「ああ、もし俺が、最高級アルフォンゾマンゴーだったら、濃厚な味わいだったのに・・・」というひがみにも思えます。
かといって、これを、丸い点でなく、セリフのように尖ったものにしてみたところで、余計嘘くさく思えてしまいます。
「俺、最高級アルフォンゾマンゴーなんだぜ」という、ただの自慢になってしまいます。
自分のことをすごいという人ほど、すごくないのです。というか、まず、最高級ものを使っていて、249円はないんじゃないか、という気がします。というか、そもそもアルフォンゾマンゴーってなんだ?という気持ちで一杯です。

都市には、こういった表現がたくさん見受けられます。
みなさんも、是非、お気をつけになってください。
以上です。

沖田修一
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2007年09月05日

限定品、エキストラTシャツ

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 『コドモのコドモ』の現場でエキストラに来て下さった方々に配布するため作成したTシャツです。デザインはサイファ。の岡野登氏。『神童』や『天然コケッコー』の宣伝美術をやってくださった方です。ちなみにエキストラTシャツ、絵柄は三種類ありまして、サイズもL、M、ジュニア・ラージ、ジュニア・スモールと四サイズ用意しております。スリムな女性ですとジュニア・ラージくらいでちょうど良いサイズではないでしょうか。
 非売品かつ限定品ですので、是非エキストラに参加してゲットしていただければと思います。

根岸洋之
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2007年09月01日

撮影快調! (小学校ロケ篇)

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『コドモのコドモ』のロケも順調に進み9/1で6日目に突入しました。
ヤギセン(八木先生)役の麻生久美子さんも颯爽と登場、エキストラのクラスメート達もいいバランスで集まってくれました。
朝夕はさすがに涼しいものの日中はまだまだ直射日光も強く、撮影のカットとカット合間には氷嚢を手に涼んでいる子供たちの姿が見られました。
スチールカメラマンの脇にいるのがブタマン(久保田万作)役の山田清貴くん。
喋り方に下町独特のグルーブ感があり、その一挙手一投足に一同つられつい笑いだしてしまうくらいで、さすがは落語界の伝説的名人・古今亭志ん生の曾孫だけあります。
本人は「芸歴はまだ三年だけどさー」などと言っているわりにはへんな貫禄もあり、本映画キャスティングの台風の目になりそうな気配でした。

根岸洋之

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2007年08月29日

温泉と能代ロケ、小さな旅

「コドモのコドモ」、ロケ現場訪問のため、25日(土)、
前田会長、春藤社長と、秋田新幹線で、田沢湖駅へ向かいました。
撮影地の能代に入る前に、せっかく秋田に来たのだから、
名高い温泉地を訪れようということで、特別天然記念物に指定
されている北斗石のある玉川温泉に立ち寄ってから、乳頭黒湯温泉へ向かいました。
ここには、混浴の露天と、男湯の露天、そして内湯の三箇所の湯があります。
男三人、何の気兼ねもなく、ミルクを溶かしたような白濁の湯に身を沈めると、
己が濁った身体も溶け出して浄化されていくような錯覚に陥ってゆき、
己が身と白濁の湯との境界があいまいになっていくような境地になっていくのでした。
これは、ちょっとした、「あの世に行く」に近い体験でしょうか。
翌日、能代に入り、役者スタッフとロケ車に乗りながら、移動中、
根岸プロデューサーから、「硫黄のにおいがしますね」と指摘されるまで、
三人とも、自分の肌にくっついている強烈な匂いに気づかずにいたのでした。

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この日の撮影は、プールの予定でしたが、雨のため中止。そのかわり、
春菜と美香が農作業小屋までを話しながら歩いていく長いシーンの
リハーサルが何度も繰り返されました。萩生田監督がやさしく暖かく、
そして、最後には少し厳しく子役の二人を演出しています。
この、農作業小屋は、草ぼうぼうの荒地に美術スタッフが二週間で
こしらえたものですが、もう、二十年以上ずっとこの地に建っているような、
そんな土地になじんだ質感がうまく出されており、小屋の前の畑には、
長ネギとモロヘイヤも栽培されていて、植木もしっかり根付いておりました。
毎朝、六時前から、地元町内会の人たちが、小屋周辺の道を掃除して、
見守ってくれているそうです。

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能代ばかりか、秋田からもボランティアスタッフが来てくださっており、
教室内の飾りつけなど、一つ一つ丹念に仕事をして下さっておりました。
多くの人たちの、純粋な思いを実感できた旅でした。

小笠原高志      
posted by ピクニック at 16:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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